管理人だみヲ( ♀妙齢 )のどうでもいい生活を たれ流ししております。
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Posted by だみヲ
 
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帯広②
その後キャンプ地に戻りバーベキューをする。
今年は去年の反省を踏まえ、ランタンを導入。
コールマンのガスランタン。さすが電気のランタンとは明るさが全然違う。
実は昨日、調子に乗ってテントとランタンを購入したばかりなのだ。
今まで3人寝たら同時に寝返り打たないとだめなぐらいの、2人でもうなされるぐらいの、小さいテントだったのだが(友人に「自衛隊の演習みたい」と言われた)
今回の小旅行は3人だったので買ッチッター♪
【コールマン/送料無料】BCキャノピードームテント
これ、何軒かお店回ったが普通19,800円ぐらいで出ていて
1軒だけ普段は19,800円売りのところを16,800円に値下げしてるのをハッケン。
更に、その店の店頭でサンプルで展示してある商品に
【19,800円(展示品につき現品は5,000円引き)】と書いてあるのを見逃さず
店員さんに確認すると16,800円から5000円引きになりました。
(最初「外の展示品現品購入はいくらですか?」と聞いたとき「え~(思い出している)19,800円から5000円引きです」と言われたのだが、「同じ物が店内で16,800円になってるので、どうなのかと思って」と言ったら下がった!!)
コールマンのキャノピーつき4~5人用のドームテント 11,800円。やすー。
もっと時間あればオークションとかで安く探せたかもしれないけど。


話を戻し、今回のバーベキューの食材はコチラ
スペアリブ/豚カルビ/豚タン/ラム/小林ホルモン/
つぼだい/サンマ/むき帆立/ニラ餃子
ジャガイモ/しいたけ/アスパラ/ズッキーニ/なす/ピーマン

もうタレより塩なお年頃な為、ラム以外はほぼ塩コショウです。
あと、醤油。今回は友人より頂いた魔法の醤油を持参。
鮭節だし醤油でだしの風味がウマー。
最近こういうだし醤油に目が無いです。
(家でも「卵ご飯の醤油」とか「ニンニク醤油」とか使ってる)
相変わらず、小林ホルモン激ウマー。
もちろんつぼだいとサンマも魔法の醤油のおかげで更にウマー。
今回の失敗は、スペアリブ。一切れなら美味しいんだが、あぶらのりすぎてクドイし多すぎた。
あと、餃子もいまいちだった。

ジャガイモ と シイタケ&アスパラ と ホタテ はそれぞれホイル焼きにし、
チューブ入りニンニクバターと醤油で味付け。
やっぱ最近は下手に焦がすよりホイルで蒸し焼きが上品です。
ズッキーニは塩コショウでシンプルに美味しかった。


こうして、かなりお腹いっぱいで就寝となりました。



※そうそう、枕は100均のエアマクラを持って行ったが
これは失敗。安定感がなくてだめ。
もう枕だけは普通に家から持っていこうかな。。。



[8/14 帯広2日目]

朝のんびり起きて身支度と片付けをする。
今日は『帯広と言えば』の豚丼を食べに行くので
今回は朝のバーベキューは無しにした。
豚丼は2箇所ピックアップしていたのだが
より開店時間が早くて、帰り道沿いにある
『ぶた丼たむら』に行くことにする。
お店に着くと、店の外で店主(?)がアウトドアコンロで炭火で豚肉を焼いているのが目に入る。
その店主が「今日は弁当のみだよ」と言うので、まあいいかとお店の外で数組待っていた後ろに並ぶ。
「持ち帰り3つ」で注文。1つ1050円。
たかくね?
私が下調べした豚丼博士のサイト情報によるとここの持ち帰りは850円のようなんですが。
情報が古い?
通常の持ち帰りと違うのかな・・・?
それとも花火特別価格?そうだったらやだな。

持ち帰りのブタドンと言えど結構なボリュームで
豚肉がウマイ!!!!
サックリ柔らかで食べやすい。そして、タレが美味しい。
甘さとしょっぱさのバランスが絶妙です。
去年の南大門より好きだ。
いや、別売りのブタドンのタレ買えば良かった。失敗。
残念だったのがご飯。
なんかぼそぼそしてた。
まあ、丼なのであんまり水分多くなくてもいいんですが、いつもあんな感じなんだろうか?
焼きも、通常は店内でやってるんだろうし
今回食べたものが通常版なのかどうかがわからないです。
あぁでも味がかなり好みなので、また食べたい。


今回は帰路をちょっと急いでいたのもあり、風呂にも
はいらずに帰る。
帰り道では新得で蕎麦を、由仁でパンを買って
あいかわらず食の旅でありました。
(真の目的を忘れる程の食べっぷりです)
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Posted by だみヲ
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[たび]  thema:北海道旅行 - genre:旅行
帯広① ~第56回 勝毎花火大会~
毎年恒例のイベント帯広勝毎花火大会へ。

今年は朝9時出発で、またもなるべく274号線を避けたルートで狩勝峠から行く事にするが
たまに274号線と合流する場所があるのだが、274思ったより混んでいない…?
去年より1時間遅く出発しているので、確実に渋滞しているものだと思ったのだが。。。
今年は274号線日勝峠組みは何時間だったのでしょう?
意外に早かったのでは?(通常3時間半の道のりが、例年この日だけは7時間とか8時間とかかかるのだが)

道が思ったより込んでいなかったのは
・日曜日はので、翌日14日が仕事の人の参加が減った?
・毎年激混みなので、皆迂回した?
こんなところだろうか?

ちなみに迂回の由仁・夕張経由 狩勝峠ルートでは
今年も5時間半~6時間てところでした。
(でも去年より出発1時間遅くて同じぐらいだから、やっぱり早い)

帯広に到着すると、まずは花火大会の見物場所の席取です。
まだ打ち上げまで4時間以上あるのに、既に座ってる人も沢山いる。
今年の夏は思いもよらず30度越え続きの北海道なので、場所取りも大変でしょう。
私達はわりと打ち上げ場所から遠めの場所(帰りが楽なので)に敷物を敷いて取りあえず会場を後にする。

次は今日の宿泊地の確保。
去年はあてにしていたキャンプ場が虫地獄+激混みで、2時間さまよいやっと場所を確保できたので
(同じように宿泊地にあぶれたファミリーが先にそこにテントを貼っているのをハッケンしたのだが、いわゆる【キャンプ地】ではないのでテント貼っていいのか不明。煮炊きはOK。)
今年は最初から去年の宿泊地へ直行する。
しかし他のキャンプ客は誰一人いない…。
とりあえず、場所を確保する。
ここ夜は暗いので、他のキャンパーがいないと寂しいな…。

その後は近くのスーパーで夜のバーベキュー用の買出していたら
なんだかんだ時間が経過しており花火開始の2時間程前に会場入りする。
大分人が増えて来たが、場所はキープしてあるので大丈夫。
ただ、出店がものすごい混みようであまり買えなかった。
ちなみに第55回大会では15万人動員したそうだ。
今年はどうなんでしょう?


とこの辺で、恒例の【来年の自分へのメモ】

●食べ物は会場外の出店で買ったほうが良さそう。
●用意:日焼止め/虫除けスプレー を塗っておく
●持ち物:シート&ペグ/タオルケット/枕になるもの/帽子/ティッシュ/寒い日は上着/時間を潰せるもの(小説かクロスワードの本がいいかも)/ラジオ/カメラ


結局、時間潰しに持っていったMDウォークマンはちょっと聞いただけ、花札は未開封で、時間潰し品の選択を間違ったっぽいが2時間が経過し、やっと第56回勝毎花火大会が始まった。

第一部で特に良かったのが、アサヒビール提供のワイドスターマイン。金色系の花火乱れ打ちは小規模の花火大会のクライマックスか?という感じでした。
さすがアサヒ!!底力見せたne!

第二部は子供の型物花火はどうでもいいんだが、
しっとりとした情緒漂う和火に、なんだか切ない気持ちになります
(切ないような出来事は全然ないがな)
今回気になったのは、DJの説明が長い。
(先に花火の説明をしてくれるのは見方も変わってよいのだが)
あとDJが…。駄洒落が多い。
って、DJ関連ばかりですね。
そうそう、風があまり無くて 煙のはけが良くなかったのももったいなかった。

第三部はオールコンピュータ制御の花火とレーザー光線。
これはもう大会じゃなくてショーです。
ノリの良い曲に合せて次から次へと。
音楽、花火、レーザー光線、照明、特殊効果の一体化です。
ずっと「うわぁ~~あ~~ぁ~~」と言わずにいれません。
テンションめちゃあがります。

第四部は全国の有名煙火店選りすぐりの花火との事で
全国の花火プロの選ぶ花火は、ちゃんと考えられたこだわりと各店の対抗意識が見え、なかなか違った趣でした。こういうのもいいな。

そして第五部これぞ花火の集大成です。
客も、最後まで楽しもうと気合が入るのだが
息つく間もないぐらいずっと打ちあがってます。
最後の錦冠のグランドフィナーレは…。
もう言うことはありません。
心が揺さぶられます。
毎年見てもまだカンドー。
花火見て泣けそうなんて、通常モードの私にはありえません。

※残念だが、今年も2尺玉は無しでした。


来年は月曜日なので、お盆休みがうまく重ならないと行けないかも…。
花火大会だって集客あったほうがいいだろうし
8/13って日にち限定にしないで8月の第2土曜とかにすればいいのに。


続く。。。
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[たび]  thema:夏休み - genre:日記
3日目 オロロンライン
3日目[10/10]

AM 8:00 に起床し、洗顔・化粧をしてから朝食準備。
昨日、買っておいたレトルトカレーを温める。
辛いの苦手な一人を除いて、皆「カレー五人衆名人達のカレー 」にしてみた。
■カレー五人衆名人達のカレー 230g
サトウのごはんをチンし、カレーをかけ、昨日茹でたシーフードをトッピング。

この「カレー五人衆名人達のカレー 」は説明によると
*************
欧風カレーとインドカリーのダブルパウチ商品です。
欧風カレー :きつね色になるまで炒めた玉ねぎに香味野菜と果実を加えじっくり煮込んだカレーです。
インドカリー:たっぷりの挽肉とじっくり煮込んだ野菜と果実。絶妙なスパイス感の本格インドカリーです。
それぞれ別に食べて美味しく、混ぜたらさらに美味しくいただけるカレーです。
*************
だそうです。

ウーン。美味しい。
欧風は濃厚で、インドはサラッとしている。
シーフードは昨日は飽き飽きしていたが、やっぱりオイシイヨ。
ご飯に昨日残ったレモンを絞ると、また本格的な味になった。
旅行の後半は、手抜き料理で十分だと実感。
ジャンクフードにも飢えてくるし。

食事が終わり、荷物を車に積み込み、チェックアウトをする。
ふうれん望湖台に来るのは 初めてだったのだが
コテージは快適だし、
職員の方の対応とかすごく親切であたたかくて最高です!!!
調理器具をお借りしたところ、「洗わないで返却でかまいません」ですと!!
もちろん洗いましたけど。
ゴミも分別だけして、コテージ内に置きっぱなしでいいとの事。。。
全員一致で大変気に入ったので、また来る。絶対に。

そして、ココは最高の遊具もあるのだ。
その名も「ローラーすべり台」
長さが50mもあるそうだ。
嬉々として行ってみる。
ながっ!!!!
通常のすべりだいで尻ですべる部分が、ローラーになっており、横の手すりを掴みながら足で滑るらしい。
さっそく次々と滑って遊ぶ。
思ったよりも、スピードは出過ぎない。丁度いいかんじ。
suberidai01.jpg suberidai02.jpg
徒歩登り50mがきついので、3回ずつぐらい滑ったら撤収する。

次の目的地、「とままえ温泉 ふわっと」への道中。
itチャンの情報により「ふうれん特産館」に寄って ソフト大福を購入。
私は、ミルクとチーズとぶどうとハスカップを買う。

家で食べて見たところ、チーズと間違えてキムチを買っていた事が発覚。
唐辛子みたいのがついていたが、食べるまで気づかなかった。
白庵とキムチのコラボレーション…。よりによって…。
daifuku.jpg
左奥が問題のキムチ。
ちなみに、ぶどう(右奥)がフルーティで凄く美味しかった。


そうこうして 昨日はオホーツク海を見ていたのに、とうとう日本海。
「とままえ温泉 ふわっと」は外観が、雲をイメージしたテント張りらしい。
ちょっとシドニーのオペラハウスのようだ。
料金は500円。
いつものごとく露天風呂にしか入らない露天狂のワタクシ。
しょっぱい 薄茶色の泥系濁りのお湯で、視覚的にも「天然温泉」て感じで、
滑らかな感じの石で囲まれた石垣風呂も風情がよい。
が、海に開放してある側の石が結構高いので立ち上がらないと海がみえないのが残念。

一昨日の夜風呂に入って以来の不潔バディを洗い流し
オロロンラインを南下する。
ちょっと曇天の雲の隙間から差し込む光が綺麗だ。レンブラント光ってやつですな。
umi.jpg

次は、増毛で買い物&食事をするのだが、
到着した17:00には 目当ての「真だこのやわらか煮」のお店「はますい」さんの直売場のシャッターは半分閉まっていた…。
あきらめきれず、閉店の準備をしている方に聞いてみると 快くシャッターを開けてくださり、
みなで狂喜乱舞し、自分用お土産に「真だこのやわらか煮 醤油味」を購入。
梅味も気になる…。
浜本さんの真たこ柔らか煮(セット) 
ここのやわらか煮の旨さは、地元の旨いものハンターの情報なので確かに違いない。

たこが買えて一安心したので、隣のラーメン店「ラーメンましけ」でこの旅最後の晩餐。
mashike.jpg
味噌も醤油も美味しいとの情報にまよいながら しょうゆを選択。
うむ。私の好きな こってりまろ醤油系 だ。大正解。
若干 麺の茹で具合が柔らか過ぎる感じがしたが、叉焼が山頭火のトロ肉ぽくて好みだ。美味しい。

最後まで食には大満足のこの旅。
いや、食だけじゃなくてだいたい成功だったのではないだろうか。
満ち足りた私達は日本海の夕日を眺めながら、家路につく。。。


こうして、北海道内回り一周の旅は無事終了したのであった。





おしまい。


[ 総走行距離:1260km ,合同徴収費一人あたり:2万円弱 ]
Posted by だみヲ
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[たび]  thema:北海道のグルメ - genre:グルメ
2日目 厚岸牡蠣まつり
2日目[10/9]

今日は過酷なタイムスケジュールである。
AM 6:00に起床、7:00過ぎにチェックアウトし、牡蠣まつり会場の厚岸へ向かう。
道中、数人が死んだフクロウを目撃。マイナス1である。
いや、フクロウはレアなので-5でもよかろう。
私は見なかったので、今のところ+2変化なし。

9:00頃、牡蠣まつり会場の子野日公園に到着。
すごい混んでる!!!
やっぱり3連休の中日はイベントもあるし、賑わうんだな。
早速、場所をキープし炭を起こす。
昨日とはうって変わって物凄く天気が良いのもあって暑い。日に焼ける。
敷物は牡蠣を買ったお店で借りて、他にホタテ・ツブ・サンマ等をゲト。
私は、牡蠣ナイフを購入してみた(通常300円が200円だった)
※洋食用ナイフを人数分持ってきていたが、比べてみようと思って。

去年は食あたりにびびって、途中まで焼牡蠣のみの
おっかなびっくり食いだったのだが(途中から覚悟を決めて生食)
今年は初っ端から突っ走るゼ!!
牡蠣むきのプロ?(ムキ歴たった2シーズン)のtnチャンを筆頭に、
各々軍手装備で牡蠣を剥く。
私も何個か試したが、牡蠣のおくちがワカラニー!!!キーッ!!!となって
ホタテ焼係りに転職。



レモンは生レモンを買っていたのでスマイルカットにし生牡蠣・焼牡蠣にギュッと絞る。
カキやっぱオイスィー。。。。
過酷なスケジューリングと暴飲・暴食による弱った臓器が復活するね。
なんたってタウリン摂取しまくりだからね。

第一弾牡蠣はあっという間になくなり、第二段では、カキ・ホタテ・シシャモを追加。
前日購入してあった つぼ鯛もソロソロ行きますか。
うーん。サンマもシシャモも激ウマー。つぼ鯛はもう今年何回目だろう…。
10回以上は確実に食べてる。
やっぱ魚介・海鮮ダネ。脂を分解出来なくなった老体に優しいヨー。。。
そして来年へのメッセージ→白ご飯必要。

予定時間を押しているが、「次大変でも今このひと時を堪能しよう」と
意見が一致し、満足行くまで食べる。。。。
ファンタスティック カキフェスティバル !!!!!!!

最後に露店でキャラメルミルククレープを購入。デザート幸せ。
会場を後にしたのは丁度昼時で、会場へこれから向かう車で逆車線は激込みの渋滞である。
連休中日は来るなら朝一だね。

次の目的地はサロマ湖。
厚岸からはかなりのキョリがある。満腹時のロングドライブは眠気との戦い。
何度も白目を剥きながら戦いに敗れてゴメンナサイ。
道中死んだ鹿をみてしまう…。-1で、トータルポイントは+1になってしまった…。
もはや鹿40頭はありえないので、後は他人とのポイント争いのみである。

なかなか順調な走りで、サロマ湖の「サロマ湖ワッカネイチャーセンター」に到着。
当初はココでレンタサイクルを借りて、往復10キロとかいう話だったがそんな時間はない。
とりあえず、サロマ湖とオホーツク海を眺めようと思うが、オホーツクは見えやしない。
普通の湖だ…。

全員がサロマ湖に来た意味を頭の中で問いかけながらも、全員一致である行動に。
「サロマなめってみよう」である。
初めは人に「舐めなよ」とか言っていたが、一人が味見したのをきっかけに
皆でサロマ御賞味会。
オオオオオオオオオオ !! 海水と淡水の混ざった絶妙な塩加減。
「サロマウマー!!!!」(大袈裟)
そして続いて浜に落ちていた海草?草?を拾って噛み締めてみる。
うーん。堅い。弱冠塩味。 ペッっと吐き出す。
(腹いたを起こすかもしれないので真似しないで下さい)

サロマも味わったし、そうそうに引き上げる。
実はワタクシはだいぶん前に、逆側の湧別町側 三里浜の砂州から
海と湖を見て強風と美しさを堪能した事があるのだが
そっちのほうが手っ取り早いかもと言ったら
「早く言え」と言われた。そりゃそうだ。
でもどっちから見たか忘れてたもんで…。

次はオホーツク海側を北上し、紋別を通過して内陸の風連町へ向かう予定だ。
紋別に向かう途中、それは起こった。
今回の旅で一番印象深いに違いない、衝撃的な事件である…。

車で走っていると、前方にパトカーと警官が。
違反取締り?検問?と思うが、なにやら路上の様子がおかしい。
気づくと、左車線にピンク色の何かが落ちている
というか、右車線には赤黒いものが…。
交通事故???いやでも、血や肉片なら大量すぎる。
10mぐらいに渡って道いっぱいに何かピンク赤黒いものが…。

ちょっと混乱して頭で情報が整理できないで、落ち着いてよく見る。
それは。。。




大量の鮭の頭と内臓でした…。

たぶん処分場かどこかに運んでいる途中の サケ頭&モツで、
トラックの荷台から何らかの原因で落としていったのであろう。
あーびっくりした……。

つか、鮭マイナス100オーバーじゃん!!!!!
シカとかフクロウとか地道に数えてる場合じゃないね。
マイナス100オーバーで、もう今後の動物の生き死にには興味の無くなった6人であった…。

その後もちょっと大きいカーブごとに落ちているサケヘッドと、
それをついばむカラスが しばらく笑いを誘う。
レアなサケテロの興奮が冷めてくるとまた眠くなってくるので
「英語禁止タイム」や
「英語しか使ってはいけないタイム」を設けてみる。
英語能力の無い3人で、始めは極力無言でいるが、
だんだん面白くなってきた。考えながらしゃべるから、眠気がなくなる。
車中の眠気防止にオススメだ。

中でも英語能力0のtcに
「you fool !!!」
とか言って馬鹿にしているうちに、18:30頃 今日の宿泊地に到着。
夜なので見えないが、忠烈布湖を望む「ふうれん望湖台自然公園」のコテージである。
私達が借りた2階建てのコテージに入ると、すごく広い!!
ちょっと古いが、普通の家だ。ばあちゃんち、もしくは実家。て感じ。
今までログハウス系のコテージが多かったけれど、これは落ち着く。。。
布団も8組完備との事だが、見てみると普通の布団セット。
こりゃぁイイ。あったかそう。。。
冷蔵庫も大きくていいね。

荷物を運び入れて、クーラーボックスの中身を冷蔵庫に入れたら
名寄の街まで風呂兼夜の買出しに繰り出す。
もと名寄の民であった友人chiちゃんに教えてもらった 名寄ホット情報を頼りに、まずは風呂探し。
(chiチャン情報アリガトウ)
街中に「湯らん銭」というスーパー銭湯があるとの事。
だが、道を見ながら行ったが、どこにあるのかわからない。
どう見ても「街中」と呼べる範囲を超えた気がしたので
近くのコンビニで聞いてみると。
なんと閉鎖したと言われた。
chiちゃん…。あなたの暮らした名寄は…着々変化しているよ。。。
コンビニのおばちゃんは、親切に他の風呂を教えてくれたが
空腹の私達は「もういいか?風呂」と早々に不潔宣言を掲げた。

夕食は、そろそろ海産ワンダーランドに飽き飽きしてきたので、
chiチャンのくれた素晴らしい情報を頼りに、
「大人買いファーストフード巡り」にする。

まずは、ケンタッキーでパーティーバーレル。
ロッテリアでフルポテ(サワークリームオニオンとトリプルチーズ)と野菜たっぷりリブサンド。
モスバーガーでマスタードチキンバーガー。

ハンバーガー系はお好きなのを一人2個で、フライドチキンとポテトは共通で。
買いすぎているのは分かっているのだが…。
走り出したら止まらないゼである。

美味しいとこどりの大人買いにテンションがあがって
「フゥ~フゥ~フォゥ~~!!!!」
とインディアンのような雄たけびをあげながら喜ぶ大人6人。
早々に基地へとトンボ帰りし、テーブルの上に全てを並べる。
贅沢ココに極まれり!!!!!

飢えた子らの貪った食事の跡の なんと汚いことよ。
結局、肉orサンドを全員が1個づつぐらい残してしまった。
明日食べればいいさ。。。
明日と言えば、実は今日の牡蠣まつりで、余して持ってきたのがあった。
牡蠣14個くらいと、ホタテ5枚ぐらいと、ツブ4個。
「それを晩に食べれ」というもっともなご意見がありましょうとも…。
イヤもちろん無駄にはしません。
明日の朝食用にすべてを貝からはずし、大鍋で茹でてザルにあげ冷蔵庫へ。
これで明日はラクラクだ。

そして、宴会タイムは たいして酒も飲まずにゲーム大会。
tnチャン と itチャン が恐怖の「ジェシカ」(※前日参照)
をやり始めるが、絶対にやりたくないので、
寝ている一人を除いて3人で大富豪をする。
人数が少ないので、革命だらけで面白い。
テレビをつけていたので、道内ニュースが流れる度に
「サケ?」と今日のスプラッタ鮭のニュースを期待するが、
その程度のニュースをやる程テレビ局も暇ではないらしい。
それより、テレビの方を向く度に目に入ってくる「ジェシカ」が…。
あのストレス感が蘇る。
「うわー見たくない」「いやだいやだ」
とジェシカの悪口を言う3人。
結局またtnちゃんがジェンガを倒し、その音に嫌なドキドキ感を味あわされる。

宴会の最後は、またも 「マンジュ観音」が御光臨され全員縦にならんで手を四方八方にかざし
「マンジュ千手観音」の記念写真を撮影し就寝する。




続く…。
Posted by だみヲ
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[たび]  thema:うまいもの - genre:旅行
1日目 然別温泉・釧路
1日目[10/8]

厚岸牡蠣まつりを主たる目的とした道東旅行に旅立つため
AM2:00起きで出発の身支度をする。
眠い…。
持ち物等の準備を数日前からちょっとずつやって
前日7日は 21:30に就寝したので、睡眠時間は4時間半。

自宅をAM 3:30に出発、当たり前だが真っ暗である。
AM 4:00に待ち合わせ場所集合
参加メンバー6人(車2台) 全員揃ってから朝ごはん等を購入。
AM 4:30頃 札幌出発。

睡眠が足りないと思っていたが他の人びとは
2時間睡眠とか、
1時間寝たがその前まで日本酒をしたたか飲んでいて 気持ち悪いとか…。
(こやつtm♀は 待ち合わせの駐車場にゲロを吐いた…。)
結局 私が一番寝ていた。


高速道路は使わず、国道のみで行くことにしたが
夜中なので道はスムーズ。車中で朝食を食べる。
(カマンベール胡桃パン・トロワサビマヨオニギリ ←コレ ウマー!!たぶんサンクス)

まず最初の目的は 露天風呂。
鹿追町の然別峡にある、秘湯 鹿の湯へ。
予定通りに AM 8:00頃到着。
あいにくの雨だが、まあいい。
然別峡野営場の駐車場に車をとめ、キャンプ場へと入って行く。
キャンプ場の中ほどから案内にそって川沿いに下りていくと
目的の鹿の湯が見えてきた。(駐車場から徒歩5分くらい?)
shikanoyu01.jpg
おお!ついたて程度の着替え場所しかないけど、
川の流れとちょっと色付いた紅葉と、野趣あふれる露天風呂!!
いい感じである。

先客は誰もいない。(キャンプ場も既に冬季閉鎖なので)
さっそく入るが、湯の温度も適温で 風がすずしくて かなり気持ちいい。
真夏だったらのぼせるかも。
ロープでつないだ洗面器が置いてあったので、熱い時は川の水で埋めるらしい。
お湯はちょっと緑がかった濁ったようなお湯。
温泉の底に堆積した泥とか葉っぱとか苔とか、駄目な人はだめかも。
私はあまり気にならないので、サイクーです。

実は、然別峡には川沿いに
「テムジンの湯」「ピラの湯」「メノコの湯」「ペニチカの湯」
とか他にもイロイロ 野湯が連なっているらしいが
下調べがてきとうだった為、他の風呂には入れなかったのだった。。。
鹿の湯から川横を徒歩で歩くと勝手に思い込んでいて、
どうも歩いて行けそうにも無いので
「川の増水で今日は駄目なんだね」と自己完結していたのだ…。
今、この日記を書くのに再度調べて気づいた。チクチョウ。

実際は、野営場の駐車場には入らず、更に道を登って行った道路わきの小道か
ら徒歩で入っていくらしい。


まあ、とにかく勘違いはあったものの 鹿の湯を満喫し
然別峡を後にした。
来た山道を戻っている途中、鹿が二頭道を横切る。
突如、独身彼無し女子の間で以下のようなルールができる。
「鹿を40頭見たら彼氏ができる!!」
小学生か…。
カウントの法則は、1頭1ポイント。
死んでる鹿はマイナス1ポイント。

私は今のとこプラ2だな。(なんだかんだ言って参加)


次の目的地は、釧路の「和商市場」。
名物 勝手丼を食すのだ!!

[勝手丼とは] * 和商市場サイトより
「勝手丼」とは市場内を廻って自分の好きな海産物を少しずつ買って、ご飯に
乗せてもらって作る、自分だけのオリジナル海鮮丼のことです。
ご予算:標準的には1000円~1200円位 ちょっと欲張っても1500円。


去年も行ったのだが、やはり旅行に来たら多少 名物的な物は外したくない。
去年は「欲張っても1500円」のはずが、2000円オーバーの「強欲 身勝手丼」となってしまった訳だが、今年はいかに!!

13時頃 市場につく。
去年は朝半端な時間に行ったら、客も少なく閉まっている店すらあったのだが
今年は物凄い人ごみだ。
勝手に「海鮮と言えば朝市=朝が混む」と思っていたがやはり観光客相手、昼
頃は激込みらしい。

今回は、下調べで何度か名前をみた「矢部商店」さんをメインに
他のお店からもちょこちょこ乗っける。


以下が『 ダミ 身勝手丼 2005 』のラインナップである。
  ↓(金額うろ覚え)

ご飯(中)  200円
ウニ      380円
大トロ     400円
エビ      300円
エンガワ    100円
トロサーモン 150円
イクラ     300円
サンマ    150円


orz まただよ…。1500円とかで終わらないよ…。
kattedon.jpg
超豪華ですが、具が多すぎて米が足りないです。
特にウニとサンマがウマー。

エンガワ大好きなんだけど、丼にすると他の具材とごちゃごちゃして
良さが霞むから次はやめようかな…。
エンガワとかトロサーモンとか大トロとか脂の乗った系は
目を瞑り 鼻腔から風味を堪能しつつ濃厚に味わいながら
ジックリ食したいものだ…。


腹が満ちみちたので、これから夜と明日の買出しをしてから
今日の宿泊地へ向かう。
前回の失敗を教訓とし、今回はここで資金徴収。共同財布に入れる。
ここから宿泊代や買出し代、お風呂代などを出すことにする。
去年は、3日目チェックアウトの日に寝坊したのに、時間のない中
それまでにかかったお金を精算しようとして
何人かで立て替えていたものを、それぞれレシートを携帯の電卓で計算。
レシートないものとかもあったり。
お札しかない人がいたり、小銭が足りなかったりして酷い目にあった。。。

宿泊地の「山花公園オートキャンプ場」へ。
16時頃到着、今回は遅刻しないですんだ…。(前回大遅刻した)
どうも去年と全く同じコテージのようだ、
忘れていたが、冷蔵庫が結構小さい。 来年の為にメモメモ((φ(・Å・ )
お腹も一杯で1時間程まったりする。

とりあえず、夕食前に公園敷地内にあるお風呂へ行き、
その後 釧路市内の居酒屋へ向かう。
本当は炉ばた焼が相当旨いらしいが、予算が結構お高くなってしまうとの事な
ので、今回は自粛。
目当ての居酒屋は、釧路住民に教えてもらった 「居酒屋ちゃりんこ」
安くて旨い大衆居酒屋だそうだ。
しかし、店は満ぱいであった…。
近隣の居酒屋を片っ端からあたるが、どこも満員。
小一時間待ちのところばかり。
私達には山花オートキャンプ場の門限(22:00)があり
ならんでいる暇はない。
牡蠣まつり時期の釧路を完全に舐めていた。ごめんなさい。
次回は予約が必須であろう。

界隈を2週目、やっとの事で「IZAKAYA 辰魂」というお店に入れてもらえる…。(卑屈)
6人でゾロゾロ入って行くと、お店の人もお客も一斉にコチラを見る。
どうも地元の行きつけている方々が多いようだ。
漂うアウェイ感…。だが期待age。
昼に生海鮮をタラフク食べて明日も牡蠣・海産物の乱れ喰いなので、
海産物以外で攻めてみた。
料理 結構美味しい!!!
特に「米なすのウニみそ田楽」が最高にウマママーーーー!!!!
トロトロになった特大米なすにウニミソ万歳。

切れ目なく腹を満たし、今日のホームへ戻る。
引き続きお菓子やつまみ等を食べながら飲みに突入。
遊び物のUNOを私が家に忘れてきて、トランプをtmが車の中に忘れたので、
tnチャンが持参したジェンガで遊ぶことにしたのだが
これが後に悲惨なトラウマを残す事になるとは誰も想像しなかった…。

最初は持ち主であるtnチャンのレクチャーを受け、とり易いブロックの見分け方とか教えてもらって和気あいあいとしていたのだが
中盤に差し掛かった頃、誰かが
「今崩れたら1年彼氏できなーい」とか
「3年彼女できない」などと言い出して
既婚女子には「離婚」
カップルには「破局」
そこから その場の緊迫感が格段に増した。

ジェンガはどんどん不安定になり
破局とか彼氏出来ないとか置いておいても
「絶対ムリ、もう崩れる」という恐怖と
「絶対自分の所で崩したくない」
というプライドが交錯し、すごいストレスだ。
その緊張感を潜り抜けて一安心し、「もう自分にはまわってこないー」
とヘラヘラしているとまた順が回ってくる。
緊張と安堵の繰返しで 皆の神経が瞬く間に磨り減って行くのが感じとれる。
心のBGMはもちろん「一人ジェンガ」by 矢井田。

最後の方は、他の人がやっている時に
「くずせくずせ」とか「ムリムリ」とか「3年一人身」とか言って
精神的に足を引っ張ろうとする
なんと極限状態の人間の醜いことよ…。
そうして、最後に負けたのは。。。。
持ち主のtnチャンでした…。
「俺プロだからね」とか言ってたのに。
緊張のピークでガシャーンとでかい音を立てて崩れるジェンガ
寿命が縮まります。

という訳で、tnチャンの「3年一人身」が確定し
もうジェンガは見たくないという事で1レースのみで箱にしまわれた。

見えない所に追いやられた後も、みな ジェンガショックから立ち直れない。
その時 mk♀がポツリと言った「ジェシカ 疲れる~」
!!!!!!?  じぇしか ??
今まで散々 ジェンガジェンガと声に出して勝負していたのに…。
ホワイ 何故に??
「アメリカの台風の名前かよ!!」
と激しくツッコミつつ、mkの天然発言は毎度の事なので
「mk語録がまた増えたね♪」と一気にジェンガストレスから開放されたのであった。
※mk語録代表作 DV → DVD (ドメスティック・バイオレンス・ドメスティック) 

結局その後、飲んだり、「ジェシカ」をネタにmkをからかったり、
自分の足の匂いを嗅いだりしているうちに 体の柔らかさをアピールする大会になったり、
そのアピールで顔の前で足の裏と裏を合わせて 足の下で両手を合掌するいう奇行に走ったtm♀による「マンジュ観音」の誕生を拝んだりし、盛上ったまま就寝した。。。。
※「マンジュ観音」:ポージングが妙にオマタ露わでエロ恥かしかった為、命名。



続く…。

Posted by だみヲ
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